Img_e39a808026b50e2979e1d727bd100b10
乙女魂@京都タカシマヤより。掲載のタンブラーは1300円+税。絶対欲しい!
Img_45962ab028cf01519ff6b82aae3bcad4
乙女魂@京都タカシマヤより 「夢の机」の実物見本も掲載されています。
Img_2b060d49ef5eb0e8e5e7cffaf457a06c
「夢の机」のスクラップ①
昨日もらった「キュンとする、カワイイ集めて♪ 乙女魂@京都タカシマヤ」のチラシを眺めています。全面に広げて見ると、電車の車内刷り位の特大サイズなのですが、これが実にカワイイの満漢全席。
たとえば。。。
七階の京都高島屋グランドホールでは、『生誕100年記念 中原淳一展』 (Click!) が開かれ、『中原淳一展ミュージアムショップ』もオープン。ガラス小皿、シンデレラバッグ、タンブラー、マグカップ、ハンカチといった雑貨類に加え、ルピシアのフレーバードティー、マキシム・ド・パリのキャトルの詰め合わせといったお茶やお菓子も、中原淳一のイラストを使った特別仕様のパッケージで並ぶそうです。
また、一階ゆとりうむ特設会場、五階呉服売り場では、中原淳一期間限定ショップ『それいゆ 中原淳一復刻コレクション』の受注販売(中原淳一のスタイル画と同じワンピース、スカートとタイ付ブラウスのセットを再現したもの)や「中原淳一復刻ゆかた」の販売も。
さらに、三階の喫茶「テラス スティング」では、三色サンドウイツチ等、『中原淳一の幸せな食卓』のからのメニューも登場──etc
展覧会をみて、ミュージアムショップ巡りをして、お買い物をして、幸せなお茶時間で締めくくって。そして、外に出れば、街はさくら色。100年に一度の夢のような京都時間、中原淳一時間の幕開けです。
*これらの催しは4月2日(水)~15日(火)まで。



個人的なサプライズは、「淳一の理想のモノづくりを実現。アイデアいっぱい! 夢のデスク」の受注販売。実は、「夢を生かす机」として雑誌で紹介されているのを見て以来、憧れていた机で、そのイラストをスクラップブックにも貼り付けています。前後左右、あらゆる面をそれぞれの目的で使えるこの机、「こんな机をその部屋の真中に揃えるだけで、タンスも本棚も針箱も必要がない」と中原淳一は書いています。食事をしたり、お茶時間を楽しんだりするだけではなく、ドレッサーとして使ったり、ソーイングテーブルやアイロン台、チェスト、書棚としての機能も。
この「夢の机」は、240×100×高さ71cm/ブナ材(白塗装または木地仕上げ)。価格は1080000円(送料・組み立て代込みの本体価格)+税。机は、三分割出来るようになっているそうです。
Img_d93fd199b86b9a36f6bfc43d64b23564
「夢の机」のスクラップ②